閉じる
NEWS
中国山東省の青島市において「中国現地研究実習(第12回)」が実施されました
   8月5日から23日まで、中国山東省の青島市を中心に、現代中国学部の海外フィールドワークである「中国現地研究実習」が実施されました。

 このフィールドワークは、現代中国学部生が中国現地で中国語を使いながら、国際社会調査の体験的学習を行うもので、今回で12回目となります。
 今回は青島市にある青島農業大学の協力を得て、農村や農場、社会施設、行政組織、日系企業、中国企業など40か所ほど訪問しました。 中国の青島市は日本や欧米諸国の旧租界地があったことや青島ビールなどで有名であり、近年は多くの日系企業が進出しています。

 今回は30名の学生が参加し、農村班、都市社会班、企業班の3つに分かれ、青島市や付近の訪問先において聴き取り調査や座談会を行い、中国社会の理解を深めました。
 今年も調査結果を発表する報告会を開催し、日本から多数の卒業生が報告会に参加される中、学生は中国語で報告を行いました。また多数の青島農大生も討論会に参加して日本語で質問をするなど、活発な質疑応答を行い交流を深めました。


青島現地研究実習の参加者(青島農業大学の会議室にて)


ナッツ類を製造する正栄食品(青島秀愛食品)の工場にて


青島ビール博物館を見学


海信(ハイセンス)集団のショールームにて


青島万理江茶業で緑茶の製造工程を見学


野村タオル(青島正豊紡織)では多くの社員の方々と面談した


青島には美しい海水浴場があり多くの人々が訪れる


岩場でウェディングドレスを着て記念撮影をする若いカップル

画面topへ
AICHI UNIVERSITY,ALL RIGHTS RESERVED
webmaster@aichi-u.ac.jp