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上海万博の愛知ウィーク・イベントで現代中国学部生が活躍しました
   上海万博の日本館では8月上旬愛知ウィークが開催され、最終日(5日)には「地球子ども会議in China」の発表が午前と午後の2回行われました。この活動には現代中国学部生5名が通訳ボランティアとして参加し大活躍しました。

 「地球子ども会議」は、名古屋のNPO法人「愛・地球子どもクラブ」が主催する中高生の国際交流活動です。愛知万博を契機に始まり、それ以後上海万博を目標に毎年開催されてきました。今回は日本全国から17名の中高生が参加し、まず8月3日、4日に南京で現地の高校生と会議を開いて「世界中の子どもが幸せになるために・南京宣言」をまとめました。それを5日、上海万博日本館のイベントステージで発表しました。

 現代中国学部では「愛・地球子どもクラブ」からの要請に応えて、通訳ボランティアの募集を行い、5名の学部生を選抜しました。参加した学生は通訳やコーディネート、宣言の翻訳、さらに発表の司会役などで重要な役割を演じました。ステージの最後は日本語と中国語による「平和の歌」の大合唱で締めくくられ、満員の中国人観客から暖かい盛大な拍手が起こりました。

 なお、この「地球子ども会議in China」を含めた万博愛知ウィークの諸イベントなどを撮影するケーブルテレビ局スターキャットの撮影クルーにも、現代中国学部生2名がインターンシップ生として参加しました。こちらは8月1日から10日までクルーのための通訳や現地での調整などで大いに活躍しました。いずれも、参加した学生にとっては日頃の学習の成果を確かめ、将来の進路を考える上で貴重な体験となったものと思います。(砂山幸雄)


南京での地球子ども会議


南京宣言を提案する高校生


司会役の現中生


「平和の歌」を合唱する現中生


満員の万博日本館イベント広場1


満員の万博日本館イベント広場2

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