通常練習

部員募集中です!
中国武術部では随時部員を募集しています。ご希望の方はぜひ練習を見に来てください!

練習日:講義期間中の、原則毎週火・金・土曜日
火曜日、金曜日:夕方6時〜9時
土曜日:午後2時〜6時頃
*講義期間以外はいずれも午後2時頃から6時頃
場所:愛知大学名古屋校舎(名古屋市中村区平池町) 厚生棟7階多目的競技室1・2

2016年度は4年生7人、3年生5人、2年生3人、1年生6人の部員がいて、夏の全国大会を大きな目標に、大会の表演のための套路(決まった動きの組み合わせ)を日々練習しています。

部員のほとんどは、中国武術のなかの長拳という種類の武術を練習しています。長拳は跳躍する技や伸びやかな動作が多く身体の柔軟性が求められるので、武術部では練習を始める前に、充分に柔軟やストレッチをしています。柔軟・ストレッチは怪我防止のためにもしっかりやります。
柔軟・ストレッチを終えると、足あげや跳躍といった足技の練習をします。
足あげ・跳躍の他にも、歩型という基本的な姿勢をとる練習もします。
歩型はその場でポーズをとるだけなのですが、姿勢を維持するには足や体幹の筋力が要るので地味に辛いです。

また、武術で使うのは足技だけではありません。全身を使う技や突き、瞬間的にポーズをとるものや、バランス感覚が重要になるものもあります。套路(型を組み合わせたもの)にはそれらすべてが含まれるので、そのような技を一つ一つ練習し、套路中でうまくつなげてできるようにし ます。

また手の延長として「武器」を持っての動作を演武する練習もします。
私たちが練習している「武器術」は、片刃の「刀」を使った「刀術」、両刃の「剣」を使った「剣術」、自分の背丈以上のしなる木の棒を使った「棍術」、棍の先に鋭い鏃を固定した槍を使う「槍術」の4種類です。

練習をすることで私たちは武術の上達が出来、身体、精神を鍛えることができるのですが、それでどういうメリットがあると思いますか?  以下は一例です。個人差がありますがよくある事例です。

  •  ・練習後沢山の汗をかきますが、非常に爽快で、ストレス発散ができます。
  •  ・他のスポーツよりも全身運動であるため、無駄な脂肪は間違いなく落ちます。
  •  ・体の柔軟性が高まり日常生活でも負担の少ない動作が可能になります。
  •  ・新陳代謝が活発になり肌や内臓の調子がよくなります。
  •  ・ちょっとした風邪は吹き飛びます。
  •  ・中国語の語彙が増えます。

部の雰囲気について

武術部は武道系の部活中では珍しく、先輩も後輩も、お互いが自分の意見を言いやすく和気あいあいとした雰囲気で、きつい練習の合間に時には誕生日会を催したり等、皆が仲の良い部活です。また卒業した先輩方も練習を見にきてくださったりと、卒業後もお互いの繋がりの深い部活です!!