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中国・東北師範大学の学生による「日本社会調査」が実施され、2/24(火)に名古屋キャンパスにて報告会が開催されました。
 愛知大学における日中国際交流事業の一環として、今年も「中国人学生による日本社会調査」が実施されました。 今年は中国・東北師範大学の学生8名と教員2名が2月18日〜25日の期間に、本学名古屋キャンパスを拠点として滞在し、調査活動を行いました。 今回は8回目の実施となり、現代中国学部学生の支援体制のもと、地元の三好町および(財)三好町国際交流協会やトヨタ自動車(株)の協力を得て実施されました。
 三好町役場では久野知英町長を表敬訪問して質疑応答を行い、福祉センターなどの行政機関や歴史民俗博物館を見学し、ふるさと会館ではお茶の作法の体験も行いました。加えて三好町住民のご好意によりホームビジットも実施され地域交流を深めました。
 三好丘中学校では授業参観を行い、会議室で中学生と同じ給食を食べながら、磯村節男校長から中学校の現状について説明していただき質疑応答を行いました。
 トヨタ自動車関係ではトヨタ自動車会館や高岡工場などを見学し、本社中国部の方と懇談を行いました。
 また、今回の調査結果を発表するために、2月25日(火)9時30分より名古屋校舎E204教室において報告会を開催しました。報告会および午後の交流会には愛知大学の卒業生の方々にも御参加いただき、盛会のうちに終了しました。


シンポジウムの参加者(愛知大学と東北師範大学の関係者)


久野知英三好町町長を表敬訪問し記念品を交換しました


シンポジウムで報告する東北師範大学の発表者


ふるさと会館でお茶の作法を体験


三好丘中学校では生徒と同じ給食(カレーライス)を試食しました


三好丘中学校の磯村節男校長先生とともに記念撮影

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