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法学部「専門演習18クラス」 の学生19名が法学検定試験(主催:法学検定試験委員会)に合格しました。

2025年11月30日(日)、法学検定試験 (主催:法学検定試験委員会/委員長 高橋宏志先生(東京大学名誉教授)) が実施され、法学部 「専門演習18クラス(Bゼミ)」 (法学部の吉垣実教授が担当) の3年生28名がベーシック〈基礎〉コースを受験し、19名が合格しました。 合格率は67.8%(全国平均は65.6%:受験者数4,024、合格者数2,639) となり、富永侑里さん(法学部3年)、杉谷怜斗君(法学部3年)、 塚本綾乃さん(法学部3年)の3名は、 Excellent合格 (60点中48点以上)でした。

 

Bゼミは、法的素養を身に着けてつけてもらうことを目的として、 2020年度から新たに開講されました。 このゼミは、 もう一度法律を学び直したいとの意思をもつ学生を対象としています。 このゼミでは、基本書読みや判例検討・報告を中心とした勉強をしていますが、 希望者は、公務員試験対策や就職対策として法学検定試験を受験しています。 来年は、スタンダード〈中級〉コースの受験も検討しています。

 

ゼミ全体写真

 

エクセレント合格者写真

 

エクセレント合格者のコメント

 

 

富永 侑里(法学部3年)
「法学検定試験を受験したことで、これまで学んできた法律科目の復習をする機会になり、 知識の定着につながったと感じています。 ベーシックコースでは普段の授業では扱われないような法律科目の基礎的なところから勉強することができたため、 本試験の存在をもっと早く知りたかったなと思いました。」

 

杉谷 怜斗(法学部3年)
「法学検定試験を通じて、今まで法学部で学んできたことの復習ができました。 設問数が多い民法を中心に、問題集を3周ほどしました。 スキマ時間を上手く活用しての試験対策でしたが、 目標としていたExcellent合格を達成することができてよかったです。」

 

塚本 綾乃(法学部3年)
「法学部での学びを目に見える形で証明してくれる試験です。 問題集を繰り返し解くことが合格への近道になり、かつ、 法律の知識も幅広く総ざらいすることができます。 大学生のうちに目に見える何かを得たい方にぴったりの資格です。」

 

※法学検定試験委員会 顧問 新堂幸司先生は、 愛知大学法科大学院初代院長を務められ、愛知大学名誉教授です。

 

~「法学検定試験」とは~

「法学検定試験」は、公益財団法人日弁連法務研究財団と公益社団法人商事法務研究会が共同で組織した法学検定試験委員会が実施している法学に関する学力を客観的に評価する、わが国唯一の全国規模の検定試験です。 法学検定4級・3級試験を2000年から、2級試験を翌2001年から実施しておりましたが、法科大学院が定着したことを受けて、2012年からベーシック〈基礎〉コース、スタンダード〈中級〉コース、アドバンスト〈上級〉コースの3コースで実施しています。 これらの試験は、法学に関する学力を客観的に評価する唯一の試験として、大学での単位認定、企業の入社・ 配属時の参考資料等として、さまざまな場面で利用されております。
法学検定試験はどなたでも出願することができます。 受験資格はいっさい問いません。
公益財団法人日弁連法務研究財団HPより抜粋)

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