愛知大学現代中国学会は、1997年の現代中国学部設置と同時に発足しました。この学会は、現代中国学部教員・学生・その他学内外の会員で構成されており、教員の研究を支援するとともに、研究の成果を、広く社会に、親しみやすい形で提供することを目的としています。
学会の主な事業は、機関誌『中国 21』の発行、講演会の開催、「現代中国学会賞」の授与、等です。
『中国21』は、毎号、特集テーマを設定し、論説・座談会・随想・書評その他多角的な編集を組み、学外・国外からの寄稿も多く、清新で魅力的な中国・アジア専門誌という評価を得ています。
講演会は、学内外に開放され、学生の勉学に役立ち、また内外の参加者の活発な議論の場にもなっています。
「現代中国学会賞」は、学生の卒業研究中の優秀作から選ばれたものに授与され、学会賞と、それに次ぐ努力賞とがあります。
中国21 Vol.31(2009.5)
中国21 Vol.30(2009.1)
中国21 別冊(2008.6)
中国21 Vol.29(2008.3)
中国21 Vol.28(2007.12)
中国21 Vol.27(2007.3)
過去の目次